世界初、フルAI 4DX映画が誕生… MooAm、『Guardian Master: A Thousand-Year Promise Guardians of Heritage』を27日よりCGVで特別上映

▶4DX上映を前提に企画・製作された世界初の100% AI映画… 27日よりCGV 龍山アイパークモール、往十里、センタムシティで特別上映
▶「世界文化遺産保護」をテーマにモーションチェアや環境演出を連動… 劇場用体感型コンテンツへとフォーマットを拡張
▶MooAmが独自に育成したクリエイター陣と独自パイプラインを全面適用… 商業製作システムの実務連動を実証
▶カンヌ・シリーズ選出の『Genfluencer』劇場公開および次回作『The Unchangeable』クランクインへ… 商業化を牽引するIPスタジオとして確立
生成AIベースのグローバルK-コンテンツ制作会社MooAm(代表兼監督:Harry Hyun)の新作AI映画『Guardian Master: A Thousand-Year Promise Guardians of Heritage』が、4DX上映を前提に企画され、本格的な劇場特別上映を実施します。
『Guardian Master: A Thousand-Year Promise Guardians of Heritage』は、秋夕(チュソク)シーズンに合わせ、9月27日よりCGV 龍山アイパークモール(CGV Yongsan I-Park Mall)、CGV 往十里(CGV Wangsimni)、CGV センタムシティ(CGV Centum City)の4DXシアターにて特別上映されます。企画初期段階から4DX上映を前提に製作された初のフルAI映画(Full AI Film)として、業界内でも大きな注目を集めています。
本作は「世界文化遺産の保護」をテーマにしたストーリーを展開。従来のAI映画が主にスクリーンを通じた視覚的鑑賞にとどまっていたのに対し、本作は企画段階からモーションチェアや多彩な環境効果といった4DX特有の体感型演出を融合させ、劇場用体感コンテンツとしての完成度を極限まで高めました。
製作工程には、MooAmが高度化を進めてきた独自のAI映画製作パイプラインを全面適用。参加したAIアーティスト陣は、MooAmが社内で直接育成・インキュベートした人材で構成されています。これは単発的な映像制作にとどまらず、MooAmの専門人材育成システムと制作インフラが、実際の商業劇場用コンテンツ実務へと直結していることを実証するものです。
MooAmは今回の4DX特別上映を皮切りに、AI映画産業におけるフォーマットとIPの主導権を握るべく、ラインナップの拡充を本格化させます。今年4月にフランスの「カンヌ国際シリーズフェスティバル(CANNESERIES)」ランデブー部門に正式招待され大きな反響を呼んだAIハイブリッド長編『Genfluencer』は今年下半期の劇場公開を控えており、後続の長編プロジェクト『The Unchangeable』も本格的な撮影開始(クランクイン)を控えています。
MooAmは今後も、独自に企画・開発したオリジナルIPラインナップを通じて、AI映画を映画館にとどまらずテレビやグローバルOTTなど多様なメディアエコシステムへと接続させ、市場をリードする「IPスタジオ」としての地位を確固たるものにしていく計画です。





コメント