MooAm、オリジナル長編映画『The Unchangeable』の本格製作に着手

▶キャスト決定:An Woo-yeon、Cha Jung-won、Ko Yoon-bin、Ko Han-min、Kim Ha-ramが出演
▶動物へと変身を繰り返す主人公と巨大な「神木」… MooAmが独自に企画したファンタジー大作
▶Harry Hyun監督が脚本・演出を担当、9月21日にクランクイン… 2027年公開予定
オリジナルIPスタジオのMooAm(代表:Harry Hyun)が長編映画『The Unchangeable』の製作を確定し、9月21日より撮影を開始しました。Harry Hyun監督が脚本および演出を務め、An Woo-yeon、Cha Jung-won、Ko Yoon-bin、Ko Han-min、Kim Ha-ramが出演。2027年の劇場公開を目指して製作を進めています。
『The Unchangeable』はMooAmが独自に企画・開発したオリジナルIPです。あらゆる姿に変身できる青年(An Woo-yeon)と、800年の歳月を生きてきた「人樹(Human-Tree)」(Cha Jung-won)が、変身の解ける「神堂」で出会うことから物語が展開します。20代の観客をメインターゲットに、動物へと姿を変える主人公のアクションと、2人の切ないロマンスを融合させた新たなファンタジーを描き出します。
本作は、俳優陣が繰り広げるフィジカルな身体演技やマイム(パントマイム)を実写撮影し、AI映像制作技術を融合させることで、人間が動物に変身するシークエンスや巨大な神木をリアルに具現化。限られた制作費の枠組みの中で、スケール感あふれるファンタジーアクションを実現することを目標としています。
An Woo-yeonは、あらゆるものに変身できる「シェイプシフター(Shape-shifter)」のイ・ファン役を演じます。変身する動物ごとに異なる動きを体現しながら、主人公の繊細な感情変化を描き出す予定です。
Cha Jung-wonは、800年の歴史を持つ「人樹(Human-Tree)」であり巫堂(ムーダン)のチン・ソリム役を務めます。長い歳月の記憶を宿したソリムの神秘的かつ凛とした強さを披露します。An Woo-yeonとCha Jung-wonは、『暴落』に続きHarry Hyun監督と再びタッグを組みます。
Ko Yoon-binは、BYグループの会長兼研究員であるチョン・ビヨン役を担当。権力と野望を胸に秘めた人物を演じ、主人公イ・ファンと対立します。
Ko Han-minは、失踪した愛娘を捜す元警察官の探偵オ・ギチョル役を演じ、娘の手がかりを追う父親の切迫感と深い父性愛を表現します。
子役のKim Ha-ramは、130倍の競争率となったオーディションで圧倒的な演技を披露し、チェッカギ役に抜擢されました。
Harry Hyun監督は、「限られた制作費であっても、クリエイターの想像力をどこまでリアルにスクリーンへ表現できるかを示したかった」とし、「俳優の身体表現・マイムとAI技術を融合させた独自の手法を通じ、連続する動物変身や巨大な神木の姿を実写映像の中に自然に落とし込むことが目標」と語りました。
IPを直接企画・開発・製作するMooAmは、映画『暴落』をはじめ、第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル(CANNESERIES)ランデブー部門に正式招待された『Genfluencer』を手がけた制作スタジオです。AI長編映画の製作ノウハウを武器に、実写撮影とAI映像技術を掛け合わせ、独創的なストーリーとキャラクターを世界に向けて発信しています。
映画『The Unchangeable』は2027年に公開予定です。





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