【報道資料】MooAm(ムアム)、AI映像制作の指針書『これもAIが作った』を出版
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- 1 日前
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AIと実写を結合したハイブリッド制作方式で注目を集めるK-コンテンツ制作会社MooAm(ムアム、代表 ハリー・ヒョン/Harry Hyun)が、AI映像制作の本質と実務を扱った産業書『これもAIが作った(原題:이것도 AI가 만듦)』を出版する。
MooAmは、2025年カンヌシリーズ(Canneseries)AIコンテンツ・スクリーニング招待、第1回CGV AI映画祭大賞、科学技術情報通信部長官賞受賞などの成果を通じ、実験的な試みと商業的完成度の両立を証明してきた制作会社だ。
今回の新刊は、MooAmの現場ノウハウを基に、映像制作・法律・ジャーナリズムの専門家たちの洞察を加えて共同執筆された。特に、東亜放送芸術大学(DIMA)産学協力団が共同企画として参加し、AI教育インフラ構築としての意味を深めた。本書は、頭の中の世界観を映像で具現したい読者には「想像を現実にする勇気」を、技術の変化に直面した創作者にはAIを「創造的パートナー」として手なずける実質的な解決策を提示する。
特に、MooAmの独歩的なIPである『ジェンフルエンサー』など、実際のコンテンツ制作工程を実務例として活用しており、注目を集めている。予算や人材の限界で諦めていた大規模な群衆シーンやファンタジー要素をAIで具現化したストーリーテリング技法とワークフローを盛り込み、資本と技術の壁にぶつかっていた創作者たちにガイドを提供する。
さらに、技術的なテクニックだけでなく、創作者が持つべき「視線」と「態度」を旅の地図のように詳細に描き出している。AIストーリーテリングの本質から実戦制作工程、そして生成AI時代に必ず押さえておくべき倫理意識とガイドラインをバランスよく盛り込み、技術の波の中でも創作の本質を守るための道しるべを提供する。
MooAmは本書を通じ、「Film by AI(AIが代わる映画)」ではなく、「Film with AI(AIと共にする映画)」を提唱する。人間の創造性がAIと相互作用してこそ拡張の機会を得られるという洞察を込めた『これもAIが作った』は、来る2月5日から全国の主要オンライン・オフライン書店で販売される。




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