【マネートゥデイ】MooAm(ムアム)、AI映画『ジェンフルエンサー』のキャラクター「レビン」を先行公開
- MooAm

- 23 時間前
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K-コンテンツ制作会社のMooAm(ムアム、代表 ハリー・ヒョン/Harry Hyun)は27日、オリジナルIP(知的財産権)である悪魔の猫のキャラクター「レビン(Levin The Devil Cat)」を公開したと明らかにした。

「レビン」は、今年公開予定のAIハイブリッド映画『ジェンフルエンサー(Genfluencer)』の登場キャラクターである。映画と世界観を共有する核心的なキャラクターでもあり、MooAmは今回のキャラクター公開を皮切りに、映画本編の叙事を拡張するスピンオフ・コンテンツを順次披露する予定だ。
MooAm側は「レビンは映画公開前に世界観を先に体験できる『プリコンテンツ(Pre-content)』である」とし、「観客は『ジェンフルエンサー』が構築した独創的な世界を一足先に見ることができるだろう」と述べた。続いて「レビンは劇中の主人公イジンの幼い頃の愛着キャラクターから出発する」とし、「映画でも物語展開の核心的な軸を担う」と付け加えた。
MooAmは、AIと実写を結合したハイブリッド制作方式を用いるK-コンテンツ制作会社だ。△2025年カンヌシリーズ(Canneseries)AIコンテンツ・スクリーニング招待 △第1回CGV AI映画祭大賞 △科学技術情報通信部長官賞受賞などの成果を上げている。今後はYouTube、Instagram、Threads(スレッズ)などのデジタルプラットフォームで観客との接点を広げていく計画だ。
映画『ジェンフルエンサー』は、アイドルを夢見ていたが事故に遭った主人公「イジン」が、生成AIによって生まれ変わる過程を描いた心理サスペンス活劇である。韓国の長編映画としては初めて、全撮影分の50%以上をAI映像で具現した作品となる。




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