MooAm(ムアム)、BCM 2026で「AIハイブリッド・プロダクション・ラボ」初のショーケースを開催
- MooAm

- 6月17日
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前

MooAm(ムアム)(代表兼監督 Harry Hyun)は17日、釜山BEXCO(ベクスコ)で開催された第20回釜山コンテンツマーケット(BCM 2026)において、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)の支援を受け、「AIハイブリッド・プロダクション・ラボ」の初の公式カンファレンスおよびショーケースを開催したと発表した。
「AIハイブリッド・プロダクション・ラボ」は、映像制作に生成AI技術を結合し、視覚的な完成度と制作効率を高めるニューメディア新技術コンテンツ企画開発プロジェクトである。オリジナルIP(知的財産権)を保有する創作機関と協力し、「パイロット映像」や「ピッチングパッケージ」を制作する。グローバル市場で競争力を備えることができるハイエンドコンテンツを目標としている。
今回のカンファレンスには、主管機関であるMooAm(ムアム)をはじめ、『オク氏夫人伝』や『新入社員カン会長』などを制作したドラマ制作会社コパスコリア (COPUS KOREA)(代表 オ・ヨンソプ)、ショートフォームストリーミングプラットフォーム「Shortime」を運営するコードクレヨン (CODE CRAYON)(代表 パク・ジボク)などが参加した。
公開されたオリジナルIPのラインナップは、△ミステリースリラー・時代劇『ナターシャ』 △SF『ジェリーフィッシュ』 △アーバンファンタジー・心理スリラー『願いを言ってみて』 △ミステリー・スリラー・ファンタジー『獣の夜』 △ヒューマン・ロマンチックコメディ・ブラックコメディ『キングスビル・ブルース』 △ロマンス・コメディ・音楽・青春成長『ムーブ!』 △ロマンス・コメディ・ヒューマン・復讐劇『アステラ』の計7作品である。
MooAm(ムアム)の関係者は、「AIハイブリッド・プロダクション・ラボは、企画段階からのシナリオラボの諮問、専門プロデューサーによる事業性検討、AIアーティストの投入などにより、ハイエンドコンテンツを開発している」とし、「グローバルストリーミングプラットフォームおよび海外マーケットへと流通網を広げていく計画だ」と述べた。




コメント