【iMBC】『ジェンフルエンサー』ペ・ユンギョン、BCM 2026でグローバルな存在感に「注目」
- MooAm

- 6月11日
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昨日(10日)、釜山BEXCO(ベクスコ)第1展示場にて第20回釜山コンテンツマーケット(BCM 2026)「カンヌシリーズ X 釜山 (CANNESERIES X BUSAN)」のイベントが開催される中、俳優ペ・ユンギョンが映画『ジェンフルエンサー』のラウンドインタビューおよびピンクカーペット行事に参加し、現場の熱気をさらに高めた。
ペ・ユンギョンが主演を務める映画『ジェンフルエンサー』は、アイドルを夢見ていたが絶望的な事故に遭った主人公イ・ジンが、「ジェンフルエンサー」システムに接続し、K-POPアイドルであるジナを再誕生させることで繰り広げられる物語を描いたAIハイブリッド長編である。同作品は今年4月、フランスのカンヌで開催された「カンヌ国際シリーズフェスティバル(以下、カンヌシリーズ (CANNESERIES))」に公式招待され、現地の観客から熱い関心を集め、グローバルな競争力を立証している。
公式行事に先立って行われたインタビューで、AIが俳優を完全に代替できるかという質問に対し、彼女は「AIは『ジェンフルエンサー』を完成させるための様々なツールの一つ」とし、「AIが人間を完全に代替することはできず、作品の物語をより効果的に伝える役割を果たすだけである」と自身の見解を明らかにした。
続くピンクカーペットでは、ペ・ユンギョンの存在感が際立っていた。ベージュトーンのホルターネックドレスとロングウェーブヘアでエレガントな魅力を完成させた彼女は、明るい笑顔で現場の雰囲気を彩った。作品の中の姿とはまた異なる魅力を披露したペ・ユンギョンは、会場を訪れた観客の視線を一身に集めた。
このように、公開前から国内外のコンテンツ市場の注目を集め、グローバルな観客に存在感を示したペ・ユンギョンが、『ジェンフルエンサー』で見せる活躍に関心が集中している。
一方、ペ・ユンギョンが出演する映画『ジェンフルエンサー』は、今年公開予定である。
iMBC芸能 チャン・ダヒ記者




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